異都憧憬

金曜日, 7月 13, 2007

☆アンコール・ワット


  (Siem Reap, Kingdom of Cambodia)






















































































                                                                                                                                          



                                                                                                                                              



                                                                                                                                        



                    

僧侶の衣のオレンジ色が石の色にとても映える

















































































































                              
                                                         Angkor Wat
                                                                            
東南アジア最大級の石造伽藍。スールヤヴァルマン2世(1113~1150)が建立。
クメール建築の左右対称で幾何学的な平面展開を見せる、世界屈指の大寺院。
全面積は約200ha。 塔堂は高く立体的に配置される。  古の人々の宇宙観、
建築技術や様式、建築装飾がそこにあり息をのむ。 寺院の中、空気に感じる
のは、繰り返された歴史の波と同時にカンボジアの人々の誇り。 そして遺跡を
残し後世へ伝えるという、あらゆる人々の今に至る努力でした。

☆女神たち
      ~アンコール・ワット~

   (Siem Reap, Kingdom of Cambodia)


















































































































天井にも変わったレリーフが…見間違えたのは、ヤモリにも見えた爬虫類。寺院の歴史とともに今も棲み続けている様子。































































































☆神々と英雄たちの物語


            ~アンコール・ワット/第一回廊~



  (Siem Reap, Kingdom of Cambodia)                                            
                                                                   
                                                                
                                                                                                                                       
















                                               
                                      
                                              
                             
                           










                                       





                                                

                                                  





                                                       



                       


                                                              






                                             
                                   
                                                                                                                                                                                                                  

































































































 
                                                                                                 アンコール・ワット 第一回廊

一周約760メートルの回廊の壁面には浮き彫りが長く続く。
『天国と地獄』 『ラーマヤナ』 『マハーバーラタ』 『乳海攪拌』
それぞれ魅力的な神話、抒情詩がそこにあらわされる。










 

木曜日, 7月 12, 2007

☆クメールの微笑み

          ~バイヨン寺院/アンコール・トム~
           
  
  (Siem Reap, Kingdom of Cambodia) 

























































































































































Bayon

アンコール・トム都城の中心寺院。

☆バイヨン寺院

        ~アンコール・トム~



  (Siem Reap, kingdom of Cambodia)












                                            


                                       


                                       


                                        



ガイドのサムの母国語はクメール。流暢な英語で案内してくれました。                                     





















































































☆象のテラス

      ~アンコール・トム~

 

 (Siem Reap, Kingdom of Cambodia)
































































































☆ヤショダラプラ(ヤショバルマン王の都城) 
          
         ~アンコール・トム/南大門・環濠~

  (Siem Reap, Kingdom of Cambodia)         

































































































































Angkor Thom

12世紀末~13世紀はじめにかけ、ジャヤヴァルマン7世によって
造営された宗教都城。 『ヤショ ダラプラ』はアンコール・トムの
正式名称とか。