☆アンコール・ワット (Siem Reap, Kingdom of Cambodia)
僧侶の衣のオレンジ色が石の色にとても映える
Angkor Wat
東南アジア最大級の石造伽藍。スールヤヴァルマン2世(1113~1150)が建立。
クメール建築の左右対称で幾何学的な平面展開を見せる、世界屈指の大寺院。
全面積は約200ha。 塔堂は高く立体的に配置される。 古の人々の宇宙観、
建築技術や様式、建築装飾がそこにあり息をのむ。 寺院の中、空気に感じる
のは、繰り返された歴史の波と同時にカンボジアの人々の誇り。 そして遺跡を
残し後世へ伝えるという、あらゆる人々の今に至る努力でした。